カラコン 危険性

カラコンの危険性について

カラコンの危険性について考えたことはありますか?

 

カラコンは、10代や20代の方を中心とし、主におしゃれを目的として使用されている人気のコンタクトレンズです。

 

ここでは、カラコンの危険性についてご説明していこうと思います。

 

カラコンって危険なの?!

目に直接異物を入れることになるカラーコンタクトレンズを使用する際には、その危険性についてしっかりと理解しておく必要があります。

 

眼科に行かずに、販売店や通販などで購入した場合には、正しい使用方法や装着方法、保管方法などを理解せずに使用する方が多く、目の障害へと繋がる事もあります。

 

実際に、いくつものケースが報告されており、中にはとても深刻なケースもあるのです。

 

・厚生労働省が認可しているカラコンであっても、中には良くないものもある
・医師の診察を受けずに使用していると、思わぬ目の障害を抱える可能性がある
・新品であっても傷などがある場合、角膜を傷つけることがある
・カラコンの色落ちによって角膜が傷つく事がある
・酸素の透過性が低いものを使用すると、角膜血管侵入を起こす

 

カラコンを使用する前には、このような危険があるという事をしっかりと理解しておかなくてはなりません。

 

どうしてもカラコンを使用したいという場合には、自分が後で後悔しないようにするためにも、医師の診察を受けてから購入するようにしてください。

 

カラコンが及ぼす目への影響とは

カラコンの手入れを怠ってしまったという場合や、使用方法を間違えた場合などには、どのような事になるのでしょうか。

 

○角膜炎…角膜に炎症が起き、充血したり痛くなったりします
○角膜びらん…角膜がはがれ、充血したり痛くなったりします
○結膜炎…異物がある感じがし、充血、目の痛みを感じます
○視力低下…視力が低下します
○角膜浸潤…角膜が炎症を起こします

 

このような症状があらわれることが多くあり、症状が出てから眼科を受診する方が増えています。

 

症状が現れてからでは目に危険となることも多くありますので、必ずカラコンを購入する前に医師の診察を受けてください。